一生忘れられないライブになったVOICES ~music from final fantasy~FFライブレポートの詳細

 

 

 

そして、1か月後のイベント開催当日・・

そんな感じで前日に何とか
最後に残したFF8を終わらせ
復習はばっちり。

それは、友人からのサプライズ
プレゼントでした。

「・・・・これファイナルファンタジー
のチケットじゃん」

「そうやで。実はな
ファイナルファンタジーの新作発表を兼ねた
音楽演奏会のチケットが当たったから
・・・一緒に行こうと思って」

今回は最新作FF12の発表会
を兼ねた音楽祭でした。

「え?新作発表を兼ねた演奏会?
どっかの知らないクラシック団体
の音楽会ではなく公式なの?」

「そう。しかも、FF6
からFF10の名曲ぞろいやで」

そんな作品を4つも復習する
時間が必要なのでバイトもある中

睡眠時間を削り・・FFをやって
ライブ前日まで頑張って復習しました。

しかし、そんな後悔も
最後の曲で忘れることが出来ました。

ノビヨ本人も演奏する・・
FF7の名曲、音楽イベントをやると絶対出てくる
セフィロスのテーマでおなじみ「片翼の天使」が流れたからです。

投げ無しのお金で、夜行バスに乗り
なんとか横浜までたどりつくことができた。

 

聞けば聞くほど、驚きの連続でした。

「しかも、今回はFF9
の歌手も参加やで。

イッサ、FF9好きやろ」

「なんだと・・・
白鳥英美子さんが歌うのか」

FF9が大好きだった僕は

「うそでしょ?引退してるんじゃないの??
うぉーやべー、今から復習しないとー。」

ということで、高校の時に友人から1000円
で買ったFFの復習を始めました。

復習は大丈夫!
会場の近くまで行くと
既に行列ができていました。

「おー、これ、全員ファン
 なのかよ・・( ゚Д゚)」

会場には数千人のファンが詰め寄っていて
東京ディズニーランドに来たような感覚でした。

深夜の夜行バスで寝付けなかった僕は
海のような真っ青な色と子供用シロップ
のような味の「ポーション」を会場前で
浴びるように試飲しました。

体力全快した僕が取れた席は
1階席の真ん中よりステージ側という
超良い席に座ることができました。隣に座っていた友人が

「こんな前の席なのに、全然見えねえなぁ。」
「舞台に巨大ディスプレイがあるから、司会者の顔が
何とか見える感じだなぁ・・」


(画像引用元:パシフィコ横浜

と会場のでかさにただただ驚いていました。

そうこうしていると、会場が暗くなり
アナウンスが始まりました。そう思った矢先、突然、曲が流れ始めました

「おぉ、これは8の曲だ。ゲーム原曲もいいけど
オーケストラとコーラスでやると迫力というか音圧が
伝わってきて、生は最高だなぁ。」

と首を縦にゆっくりと振りながら、リズムに乗っていると
周りも同調し、鼻歌や笑い声がいたるところで聞こえていました。

「ゲームのムービーもディスプレイで
流してくれて見やすいなぁ。」


(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

 

・・そしてFF9が始まる

そんな会場の空気が笑いで包まれて一体となっている中
照明が暗くなり

飛行船が城下町を過ぎていくFF9のムービーと
オーボエが流れ始めました。



(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

「いよいよか・・」

僕が待ち望んでいた曲が
いよいよ始まりました。

FF9を語るうえで絶対欠かすことが
できない、エンディングテーマ。

高校生の時、この曲を聞いた僕は
ブラウン管テレビ越しに何度も何度も
泣かされました。

あまりに泣いてしまうので
いつも夜遅くにFF9をやって
このEDを聞いてから寝ていました。

大学に入ってからも
携帯の着メロもこの曲にして
僕にとっては大好きな曲。

そんな思い出深い曲を
オーケストラを交えて
聞くことが出来たのです。

歌手である白鳥さんは、札幌でオリンピックが
開催された時にテーマソングを歌われていた
人で、平成になってからはほとんどメディアに
出ていませんでした。

ノビヨも尊敬したそんな伝説的な歌手の歌
を初めて生で聞くことができるのです。

先ほどまで首を縦に振ってノリノリで
笑いも出ていた会場は、この歴史的な瞬間
ともいえるときが来たのを察知し
完全に静まり返りました。

FF9の象徴ともいえるイントロの管楽器の演奏が終わると

伝説の歌手 白鳥 英美子さんが舞台袖から来ました。

ハーブの音が流れ、マイクを手に取り

【当てもなくさまよっていた】

と謡い始めると、CDでは体験できなった
今まで聞いたことがない、とても透き通った声
が耳を通過していきました。

・・・なんて透き通った声なんだ・・・。

生まれて初めて聞く透き通った声

今まで生で聞いたことがない

そんな表現しかできない独特な
白鳥さんの滑らかで透き通った声に
多くの人が魅了されていきました。

30秒ほどたつとやがて
一人、二人と周りの人が次々と
ハンカチを手に取り、中には袖で目をふきながら
涙を流し始めました。

僕も目から涙があふれ目がかすみ
鼻が詰まって、鼻呼吸ができなくなりながらも
口で呼吸し、白鳥さんから視線を外さず
ただ、涙を流していました。

心が洗われていく・・・

悲しい涙ではなく・・

ただただ感動して涙を
流していました。

前の曲のFF10で感動し、泣いていた人たちは
拭くものがなくて既に困っていて、隣の人から
ライブタオルを借りて拭いていました。

白鳥さんが来て下さったのも奇跡でしたが
前に歌われたFF10のRikkiさんは

妊娠10か月ちょいとライブ出演ができるかどうか
ものすごく微妙な時期に参加されていたのです。

そんな開催自体が奇跡のようなライブで
FF10のファンは特にぼろ泣き状態でした。

今日は、僕が生まれてから
23年間ずーっと我慢してきたことを
やっとやりきれた話をしたいと思います。

結論から言うと
当時はやっていたゲームを
23年かけてやり切れたという話です。

それどころか、
「FF9はゲームや世界観があんまり好きじゃない」
といっていた友達も

白鳥さんの歌に涙していました。

白鳥さんが歌っている4分間
僕はずっと涙を流し続けていました。

涙を流すだろうと想定していたのか
その後、すぐに休憩でした。

トイレは超満員で、女性ファンの多くは
メイクを直す場所がないため
自分の席で直していました。

それ位、ファンの心に響くライブでした。

ライブ中に25分も号泣したのは
人生32年間の中で、これが
最初で最後でした。

このライブに来たのは偶然だったけど
本当に良かった。

と心の底から思いました。

今でもこのライブのDVDを持っているんですが
何度も見返して泣いています。

このライブでは、FF10、FF9
のほかにも多くの人が感動した曲がありました。

FF6で流れるオペラ「 マリアとドラクゥ」

もその一つでした。

だけど、FF6を序盤でやめてしまった僕は
全くわからず、その場の空気を堪能することが出来ず
ただ茫然としていました。

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