【営業の名人】「謝って下さい!高橋名人!!あなたのせいで○○○できなかったんですよ!」

こんにちは。イッサです。

今日は、言い訳とビジネスをテーマに
について書いていきたいと思います。

結論から言うと、ビジネスはお客さんの
言い訳を知ることがとても重要だという話です


以前の記事で、僕はゲームの作曲者(以下ノビヨ)
の死を意識し、23年も経ってゲームを
クリアしようと行動をしたのですが

FFのコンサートから10年後にFF6を今頃クリアした話

そもそも何で
23年間も放置したの?

という理由を別記事で、深堀りしました。

もっと早く知りたかった!人が行動しない5つの原則を知って、僕の人生が激変した話

 

簡潔にまとめてしまうと、トラウマが原因だったのですが
トラウマ以外にも、多くの理由が存在したのです。

その中で「当時有名人だった高橋名人のせいだ!」
という言い分がが出てきたので説明していきたいと思います。

そもそも高橋名人って誰よ?

スーパーファミコンが全盛の1994年に
ゲームの達人と呼ばれた人がいました。

その名も高橋名人。


 
漫画や本などメディアに多数出演していた
30代以降の男性にとっては、有名な人物です。

そんな彼は、ゲーム業界でとんでもない
名言を残しています

「ゲームは1日1時間!」

この名言は多くの人の記憶に残り
最近では、香川県が条例を作るまで
影響をおよぼしました。

 

FF6をやっていたら、名人が現れた


・・県の条例になるまで影響を与えた
高橋名人。

彼の言葉を素直に信じていた僕は
プレイ時間を1時間越すと名人を思い出して

「あ、1時間だ。ゲーム辞めなきゃ」

とゲームを切っていました。

しかし、ファイナルファンタジー6
を借りてプレイしたときは違いました。

友達から借りれる期限が4日しかなかったので
僕は名人と約束した「1日1時間」を
破り
・・2時間もやっていたのです。

「1時間過ぎてる・・

当時の僕は、とても罪悪感を感じていました。
やがて、名人を思い出し、ゲームに集中できなく
なってきました。

・・・2時間15分経ったと思います。

ゲームをやっていると名人が
写っているように見えてきたのです。

「!!んなバカな・・。

二度見すると、名人は写っていませんでした
が、僕は疲れていたので

「・・・・・そうだな、
やりすぎは
良くない。
名人の言うとおりだ」

とゲームをやめてしまいました。
約束の期日の4日目、友人にゲームを返却したのです。

 

別のゲームをやって知った衝撃の事実

そのあと、僕は「桃太郎電鉄3」という
ゲームをやりはじめました。



すごろくのようなゲームで、友達や4人プレイ
も出来たので、盛り上がりました。

「桃鉄3なら、みんなで楽しめるし
1日1時間でできるからいいなー」

そんなゲームのパッケージを見ると
【ハドソン】というロゴが書いてあり

「へぇ、このゲーム
ハドソンって会社が作っているんだ
知らない会社だなぁ~」

と眺めていました。そんな、ある日のこと。
友人と桃鉄をやっていたのですが

「桃鉄も16連射するのかねぇ?」

と友人が聞いてきました。16連射は名人が
得意なボタンの早押し技です。なので、

「え?なんでここで、高橋名人の話するの?」

と聞くと

「あー、知らないの?高橋名人って
このゲーム作ってるサラリーマンなんだぜ」

「・・・えぇっ!! 
 そうだったの!!!!」

高橋名人って羽生名人とは違うの?

衝撃の事実でした。
高橋名人は、寝ぐせボーボーの将棋の
羽生名人のような怪物級の実力者とは違い・・・

単なるサラリーマンだったのです。



「俺の親父と同じ・・・
サラリーマンだったの?
しかも、営業マン・・」

と衝撃を受けました。

そう、名人は、先ほどの桃太郎電鉄
を作っているゲーム会社、ハドソン

のサラリーマンだったのです。

・・ネットもスマホもなかった当時
小5だった
僕は、彼が

ファイナルファンタジーの
ライバル会社の社員

だと全く知らなかったのです。

これを知ったとき
「名人・・・おめぇ。裏切ったなぁ!
くそぉぉぉー。 ダマされたぁ」
と怒りに狂いました。

「FFのように時間がかかるゲームよりも
1日1時間で済む桃鉄をやろうよ」
・・という名人の戦略にはまって
しまったからです。


・・・僕は、高橋名人にとって
営業の言葉をうのみにする
都合の良いガキだったのです。
 

名人はどちらかというとASAHARA?!

・・・1994年当時、マインドコントロール
という言葉は、まだ一般的ではありませんでした。

その後、1995年にオウム真理教の地下鉄サリン事件
によって、マインドコントロールという言葉が知れ渡りました。

今振り返ると、名人は
マインドコントロール
の天才でした。

1日1時間以上ゲームをやると気持ち悪くなったり
不愉快になるように、僕たちに
ゲームを1時間にするように暗示をかけていたのです!



彼の正体は


のような勝負師ではなく

を超えるマインドコントロールのプロだったのです!

こんなマインドコントロールのプロに
小学生が勝てるわけがありません。

名人の正体を知った僕は

「さようなら、1日1時間」
「これからは名人のことなんて
無視して、好きな時に好きなだけ
ゲームをしよう!」

と、1時間にとらわれることなく
ゲームをするようになりました。

こうして、名人の天才的営業によって
僕は、FF6をプレイする機会を逃し
大人になるまでFF6をやる
機会を逃してしまったのです。

~完~

 

人は言い訳を無限に考える生き物

他の言い訳を簡単にまとめるとこんな感じ。

1.世界観が暗くて俺には合わない
2.借りた期間が4日でめちゃめちゃ短かい
3.手元に攻略本がない
4.クロノトリガーで忙しかった
5.金と時間がない

この言い訳記事書いていた時は

「僕はなんて論理的に
言っているんだろう!
(`・ω・´)キリッ」

とかマジで思っていたんですが
後になって冷静に読み返すと

・・おいおい、23年間もやらない
理由にならねぇだろ・・
もっとまともな言い訳しろ!


とツッコミたくなりました。

なんというか・・
23年間やらない言い訳というよりも
すぐやれなかった言い訳って感じです。

攻略本がないとか・・・

ネットが発達した今になっては
言い訳にすらなっていません。

ビジネスと言い訳つぶしのゲームみたいなもの

・・とまぁ、高橋名人にはマジで申し訳ないですが
「ゲームは一日一時間」
を忠実に守っていたので
4日でクリア
出来ませんでした。

・・まぁ名人のルール破ってプレイしたとしても
ネットがない時代で、平日
4日でクリアは
かなり難しいと思います・・。


そんな高橋名人の名言もいまや、
香川県の条例
になっているので、
名人は洗脳のプロという
のは、あながち間違いではなくなってしまいました・・・。

話を戻すと、僕がビジネスを始めた時
キャッチコピーとか勉強しましたが
言い訳とビジネスが関係あると
知って、衝撃を覚えました。

というのも、ビジネスは人に行動を促すもの
が多いからです。

高橋名人も、子供たちに1日1時間で
楽しめるゲームをやってもらうように
宣伝したのは、社員とは言え
完全にプロの犯行でした。

僕がFF6を23年やらなかった理由も

時間がないから・・・
俺の価値観にあわない・・
やり方がわかんないし・・
お金がないから・・・
忙しいし・・・
有名人に言われたから・・

とすぐに行動したくない言い訳がほとんどでした。
これらの言い訳は、塾やジムに行かなくなって
しまう
理由
同じなのです。

逆に人がモノを買ったり、信用するときは

朝でもお手入れカンタン・・・
理想のあなたを手に入れる・・
やりかたはこれだけです!・・
お値段はお得です・・・
1日5分でカンタン・・
医者の○○さんもオススメ・・

といった受け売りや通販で聞きなれた
フレーズが理由だったりします。

つまり、ビジネスもお客さんが
買わない言い訳を十分に把握して
購入してもらうゲームみたいなものなのです。

「ゲームは一日1時間」の本当の理由

名人は、子供たちにゲームを楽しんでもらう
【お客様目線】で「ゲームは1日1時間」という発言
をしていたと思います。

どういうことかというと、当時、ゲームをプレイする奴はバカになる
と言われ、厳しく制限しようとするPTAや教師が非常に多かったのです。

ゲームをやること自体、許されていない時代でした。
しかし、「1時間だけなら許してあげる」という親も多かったのです。

1990年代は、アニメやゲームが子供の教育に良くない風潮
がとても強い時代でした。

「ポケットモンスター」のアニメで子供が失神する事件が
発生し、「アニメやゲームがくだらない内容だから」と
でたらめを平然とテレビで言う教育評論家もいたのです。

今では「何変なことを言ってるの?」って感じかもしれませんが
信じた人が結構いたのです。

高橋名人は、そういった時代の流れに対し
お客様である子供たちがゲームをしやすい環境をするため
「ゲームは1日1時間!」
・・今でいう自主規制を作ったのです。

こうして高橋名人は
1日1時間だけでもゲームができるような
ゲーム市場を作っていったのです。

彼は、ゲームの名人というよりは
ゲームの市場を作ったパイオニアであり
営業の名人だったのです。

 

>>次 ボクが言い訳をやめて
行動を始めた話

大うつ病の初期だった僕が、ビジネス初めて、悩みが消し飛んた話

 

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