サラリーマン生活8年で病んだボクが、会社つまらないと感じた5つの問題点

こんにちは。イッサです。

今日はサラリーマンにありがちな
「こんな生活 32年続けれるの?」
無駄じゃね?と思ったことを4つほど
書こうと思います。

この記事を友人に見せたら
「あー、俺の会社と一緒じゃん!」
と超共感されました

最初にどれくらいつまらないか
言ってしまうと

僕たち、サラリーマンは
学校のグラウンドを何百周も走っている
 
ムダにグルグル同じところを
回っている囚人や軍人みたいな生活
を送っています。

それに対して、ネットビジネスは
フルマラソンのように、刺激的で多くの人
に喜ばれて、楽しくてムダがない生活でした。

今日は、そんな学校のグラウンドを
何百周も走っている生活でムダなこと
あるあるを6つほど書いていきたいと思います。

「・・会社の仕事人生の無駄なんじゃね?」

元々無駄がめちゃくちゃ嫌いだった僕は
お金で時間を買う生活をしていました。

例えば、旅行をするときも
バスではなく、タクシーを使い
事前に計画を立て、土産を買う時間をやめたりと
時間の無駄を削っていた。

通勤時間のムダを避けるために
早朝出勤をしたり
買い物の無駄を省くために
少し高くてもAmazonで買ったり
食事も早く済ませるために
外食を済ませたり・・

時間の節約のために
ありとあらゆることをやっていた。

会社の仕事でも

「現場の作業時間を
1回30秒減らしたので

年間コストは400万の削減です!」

といった報告書を書くと

スゲー、おめーやるじゃん

と上司に褒められたりしていたので
なので、調子に乗って、仕事だけでなく
プライベートも

「TOEIC800点満点目指して
勉強頑張ります!」

といった感じで進んで自己鍛錬していて
入社3年目までは、真面目にやっていた。

だけど、会社の仕事をだんだん知るうちに

「・・会社の仕事自体が
人生の無駄なんじゃね?」

と思えるようになってきて
ムダと思えることがいくつかあった。
今日は、そんな無駄を紹介していきます。

病むポイント1:上司同士の言った言わない問題

よくあるのが上司同士のムダな対立。

打ち合わせの議事録の承認をもらうときに
課長A「イッサさん、ここ直してください」
イッサ「わかりました。では、課長Bさんに回しますね」

別の課長B「あれ、ここ?おかしくない」
イッサ「・・・・・確かに議事録通りにおっしゃってましたが。
A課長ともすり合わせして修正したのですが・・Aさん呼んできますね。」

B「A課長、ここはこうだって
言ってたと思うんですが」
A「いやー、以前の打ち合わせで
B課長も納得されたじゃないですか」

(・・・1時間経過)

B「うーん、・・・ここおかしいよ」
A「おかしくないですよ。
打ち合わせ時にすり合わせましたよ?」

B「もう一回打ち合わせしない?
イッサ君、日程調整お願い。」

イッサ(は?・・・前の打ち合わせは何だったの?
意味ないじゃん)

ってな感じで、過去に課長同士が決めたことが
長時間の打ち合わせの末、また振り出しに戻る・・

なんてザラにありました。

振り出しに戻った打ち合わせは
マジでムダなだけでした。

失った3時間返せよって感じです。

工場では生産性向上のために汗水たらしているのに
会議は、全てムダばかりでした。

病むポイント2:係長同士の愚痴の言い合い

課外だけでなく、当然無駄は、課内でもありました。

生産性が全くない愚痴の言い合い
特に、僕の上司の係長CさんとDさん
の陰口の言い合いは、見るも無残なものだった。

Dさんがいないときは、僕に
係長C:「Dさぁ、もっと部下に指示して
仕事してほしいんだよね。みんな困ってんじゃん」

と僕に愚痴り、Cさんが先に帰ると今度は逆に

係長D:「Cさぁ、今日30分早く帰ったけど
仕事遅いからさっさと会社に来てくれねーかな」

と隙あればお互い僕に愚痴を言う
超ギスギスした環境。

イッサ【俺を間に挟むなよ!(‘Д’)
仲悪い同士で勝手にやってくれよ】

といった低レベルな争いが
毎日続いていました。

病むポイント3:専門性のかけらもない仕事


「大企業だから、今までの
専門性を活かした
配属だろう・・」

入社2年目まではそう思っていました。
しかし、実態は一切違います。

人事部や部長が勝手に決め、本人の適性
より部署に決めた人数を配属すること
や部長の好みがほとんどです。

イッサ【自分が辞めたら、他人に迷惑が
かかるから
会社を辞められないわ】

と入社5年目位は思っていたけど
辞めた後に

新人【○○課から来ました。
よろしくお願いします

と人は補充され、3か月後になると
大体できるようになるので
組織としては、全然ありませんでした。

病むポイント4:成長する見込みがない仕事

なので、たとえいなくなっても
大学時代に学んだ専門性や
能力
関係なしに会社は
なんとかなっています。

僕は希望の部署についたこともなく
大学院卒に見合う、専門的な仕事
ではありませんでした。

「院卒とは何だったのか?
この会社に就職して
無駄にしてしまった・・」

そんな仕事ばかりの8年間でした。

誰でもできる仕事というのは
成長しない仕事です。

成長も2年経ったら、パケ代のように
ずっと頭打ちです。

誰でもできる業務を上司に言われるまま
続ける日々でした。が

「・・・・どうすればループから
抜けれるんだろ?転職しても
同じような感じだしな・・」

と答えが見つからない状態のまま
ずっと5年ほどあてもなくさまよっていた。

病むポイント5:定年まで変わらない・・・

そんなある日、会社を定年で退社される課長さん
が朝礼で別れの挨拶をすることになった。

別れの挨拶は
定年を迎えて退社する人が
①今までの仕事内容
②同期や周りへの感謝
③家族への感謝やその後について
の順で話すのが、お決まりとなっていました。

定年課長:「僕は、○○大学を首席で卒業し
入社してから○○の仕事をやってきて
単身赴任で中国に5年言って、奥さんに婚期が
遅れたり、マイホームを作るのも遅れて迷惑をかけたんですが
何とか定年までやっていけました。」

と結婚して、課長になるまでの経緯を
噛まずにスラスラと話していたので

「おぉ、さすが大学首席の課長。
スピーチとかも全然うまくて面白いわ」

と尊敬のまなざしで聞いていた。

うちの会社の場合、部長(課長)所属長
課長、課長補佐、課長○○と色々あったが
彼は部長(課長)とトップだった。

そんな面白い仕事の話も10分続き、最後の
定番中の定番である「今度の予定」
について話題がうつった。

船で世界横断するとか
とんでもなく面白い話題を
フッかけてくれるに違いない!

そう期待していると

「仕事やめたら、就職先もないので
何をしていいのかわからないので
辞めてから考えます」

とあっさり終わってしまった。

えー、ここからじゃないのかよ。
あと5分残ってるんだけど
予定は一言で終わりかよ


とずっこけそうになった。

周りから見れば普通のスピーチかもしれないが
僕にとってはとてもショックだった。

「激しい出世競争で課長になった人も自分の
時間を使うことを忘れ、
何をしたいのか
わからないのか・・・・。」

優秀な人が40年働いても
ループから抜けだせないのか。
・・・できれば気付きたく
なかったなぁ・・。


32年ずっと会社にいても
僕が求めている答えは見つからないし
時間の無駄だな・・・・・。。

この出来事以来、僕は会社員以外の人生を
かなり本気で考えるようになった。

変化のない生活を32年も送る意味ある?

・・・今のまま過ごしていると
定年課長と同じようになってしまう。

それだけは、絶対嫌だった。

少なくとも僕は、自分のやりたいことを
本気で追求したいし、65歳くらいになっても

「俺はやりたいことを
やって生きてきた」

と言える人生を歩みたい。

会社員人生をフルマラソン
に例えると

学校のグラウンドを

なんども

なんどもなんども

何度も何度も何度もずっーと

走り続けるような感じだ。

こんな人生に本当に
意味があるのだろうか?

僕はものすごく嫌だし
意味がないと感じた。

学校がいつ廃校になるか
わからないのと同様に
会社だっていつ潰れるか
わからない。

特にこんな変化が激しい時代に
38年も会社が残っていること前提で
会社でしか生かせないスキルを
身に着けるのは賭けだと思った。

・・・・定年まで勤めるなんて
今の時代ムリ。早くやめたい。

・・正直そう思った



・・僕は少なくともフルマラソン
のように活躍できる場所で走れる
人生がいいと思った。



同じところぐるぐる走るの
って相当きつい。

15分とかなら、まだいいけど
毎日11時間、40年はマジできつい。
何とか変えないと・・・。

この出来事がきっかけで
僕は、今の師匠にたどり着き
怪しさ満載のうさん臭いネット
ビジネス
をはじめた。


(はじめた経緯は、こちら

 

>>【関連記事】つまらない人生を変えたものとは?

大うつ病の初期だった僕が、ビジネス初めて、悩みが消し飛んた話


その結果、退屈だった休日が楽しく
なり、
人生が激変した。

ビジネスを始める前まで
良い会社に入って、
勉強すれば
いい人生が送れる!
本気で思っていた。

だから、最初の3年くらいは
TOEIC頑張るぞ!
パソコンスキル身につけるぞ!
と社外の講座に休日参加する位
会社の勉強をやっていた。

だけど、今考えると
マジでムダだった。

もし、過去の自分に言うのであれば

会社の中で生き残るスキルを磨く
よりも
休日にネットビジネスを始めて
1日12
時間以上もやっている
仕事
を変える準備をするべき

言っていたと思う。

ネットビジネスなんて
怪しいでしょ?
やらないほうがいいよ。
うさん臭いじゃん。

とやらない前から決めつけるよりも
さっさとやって、後悔したほうがよかった。

ネットビジネスで成果を出して
収入が出来たとき、そう感じた。

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僕は会社員生活に不安を感じ、ビジネスをはじめました。

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