僕が鬱でメンタルやられて、イッサと名乗り、ビジネス始めるまでの話

こんにちは。イッサです。

今日は僕が鬱でメンタルやられて
イッサと名乗ってから
ビジネスを始めるまでの話をします。

結論から言ってしまうと
イッサという名前は
小林一茶からきています。

小林一茶は俳人で30代から
旅に出る生活をして、俳人という天職
を手に入れており

僕も旅を主体とするライフスタイルを
実現し、天職を手に入れたかったことから
イッサと名乗りました。

今となっては、旅を主体とする生活が当たり前
というライフスタイルの僕ですが裏の意味でも
イッサと名乗っています。

小林一茶が、遺産争いや親しい人との死別等様々なトラブルに巻き込まれた
ことと同様に、僕も廃人同様になっていた過去があったのです。

今日はそういったくらーい話から
人生逆転した話までをしていきたいと思います。

以前のプロフィールで僕が鬱に近い状態
という話をしましたが、毎日自殺を考え

「自殺することしか頭に浮かばないから
何か別のことでもするか」

という随分悲しい理由でした。

その最も大きかった理由が
上司から受けたパワハラでした。
パワハラを受けたこと自体も苦痛なので
書きたくもないのですが

簡単に言ってしまうと
60キロ以上もする重量物を一人で持たされたり
お酒が全く飲めないのに飲み会の幹事にさせられ
毎月飲み会をやらされたり
思い出すだけでも、イライラがとまらないので
自粛したいのですが、通報しました。

しかし、通報した部門の担当者が
「そんなこと課長がするわけないじゃないですか」
とか意味不明なことを言い出し
周りも「僕知らない」の一点張りで
疎外されました。

で、そのクソ担当者ではらちが明かず
人事部門にまで相談したのですが
「お前より課長が大事だし、課長がそんなことを
やるはずないじゃないか」
と言われました。

会社員に人権なんかない・・・
そう思った僕は、人間不信になり
鬱状態になりました。

そんな時、精神科医は
「あなたは会社に適応できないから
適応障害ね」
「ヨガや座禅をすれば、治るから」
とふざけた対応をされ

「どうして、どいつもこいつも俺のせいばかり
にするんだ!パワハラは犯罪だろ!ふざけんじゃねぇ」

とブちぎれていました。
とにかくムカついて、道路にはつばを吐き
パワハラをしたというデブ芸人はクズ認定し
youtubeで低評価を毎日つける
パワハラ疑惑がある芸能人のテレビは消す
パワハラ課長のやっていた趣味をけなす

など「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ことばかり
やって、怒りと腹立たしさで狂いまくっていました。

暴飲暴食が続き、10キロ太り
あらゆるものをぶん殴り
壁をぶん殴ったり
八つ当たりして捨てた人形や本は多数・・

とにかく生産性ゼロの荒んだ毎日でした。

誰にも相手にされないし、病状も理解してくれない。
精神科医がなんか言っても
「お前なんかパワハラも改善できないんだから
薬よこせよ。お前の稼ぎになるからいいだろ」
とブちぎれるようなあまりにも悲しいツライ
毎日を1年過ごしました。

そして、とうとう

「この会社、辞めるしかないわ」

と思うようになりました。

で、同じような経験をした人がいないか
検索した結果、たどりついたのが今の師匠
でした。

今の師匠と僕とはかなり症状がかけ離れていますが
病状は関係なく、すぐに稼げるようになったのですが
僕自身の激しい怒りは、結局、会社を辞めるまで
終わりませんでした。

今考えても、辞めて正解だったし
無駄な8年だったと思っています。

ちなみに、僕の会社は東証一部上場企業の製造業
なのですが、東証一部上場とは思えない程
会社の体制が古く、会社のTOPは30年以上変わらず
同族企業で次の社長はバカ息子で定年寸前の年齢
国からは何度も指導が入り、役人からは

「お前の会社はどうせ不正するからな」
「お前の会社の社長嘘つきだし」

と監視や指導をされまくっていました。

先ほどいったパワハラだけでなく
労災は大量に発生し、賃金未払い
や課長の自殺、部下に責任転嫁ばかりする
報告書を作り指導を受けるなど

悪事をやりつくしても、会社のTOPは
辞職しようとせず、うやむやにするなど
モノづくり大国日本の闇を体現したような
精神的に超ブラック企業でした。

「こんな会社の製品とかかわりたくない・・」

そんな恐怖を十二分に味わった僕は
今でもその会社関連のものを使っていません。

「そんなの、会社員で事情に詳しいから
使っていないだけでしょ?」

とか言われるんだけど、事情以前に
その製品に価値を感じなくなってしまったのです。

むしろその製品を見ると、過去に受けた理不尽な体験
を思い出し、胃がむかむかするのです。
自分のパフォーマンスが落ちるだけで
とても価値なんて見出せません。

軽いトラウマになってしまっていると思うんですが
精神科医にもトラウマを感じているため
病院には行っていません。

むしろ、経営者になってからは
そんなゴミ製品や上司という犯罪者たちと関わらずに
いじめのない社会を暮らしていけて幸せです。

もちろん、友人や知り合いから
「その製品買いたいんだけど・・」とか言う
人がいるのですが

僕が、その製品の怖いところとか弱点を話すと
だいたい他社製品を買ってくれます(笑

で、ここまで読んでいただいた皆さんには
ぜひともアドバイスしたいのですが

こんな状態に陥る前に
転職するなり、新たな仕事にいくことを
オススメします。

人間鬱になったら、悪化する一方です。
鬱は生活苦にもなりますし
精神科医がクソだと、生活もままなりません。

僕は、軽い薬でまだ済みましたが
重くなってしまうと仕事どころか
体の自由が利かなくなってしまいます。

うつは心の風邪とか
座禅や筋トレで治るとか
ふざけた医者や人もいますが

軽い状態ですが経験した僕が思うに
すい臓ガンみたいなものです。

早く運よく気づくのが難しく
無関心や知識がない人がほとんどで
大体ステージ5になっていて
死を覚悟するか、5年いきれるかどうか・・・

そんな病です。

こんな元会社の製品や精神科医
人事部、課長、大企業にトラウマを抱えて
なんとか経営者になった僕ですが

皆さんはトラウマにならないように
僕を参考にしていただいて
健康第一に仕事を選んでいただければなぁ

と思っております。