定年オヤジが退職する前に放った一言で自分がQちゃんよりすごいことをやっていたと気づいた件

こんにちは。イッサです。

今日は定年オヤジが会社を引退する
前に放った一言でQちゃんよりすごいこと
をやっていたと気付いた話をします。

結論を言ってしまうと
僕は、Qちゃんよりすごいことを
していたということです。

Qちゃんっていうのは
オリンピック金メダリストの
高橋尚子選手のことです。

高橋尚子選手は、42.195キロを
マラソンで走りますが

僕たちサラリーマンは
フルマラソンよりもはるかに
無駄でつまらない42.195キロ。
 
学校のグラウンドで何百周も走らされている生活を
していることに気づいてしまいました。

今日は、そんな話を書いていきたいと思います。

無駄にメスを入れるのが趣味だった僕

そもそも僕は、元々無駄な時間を使うのが
凄く嫌いで、お金で時間を買うような
行動を一生懸命していました。

例えば、旅行をするときも
バスではなく、タクシーばかり使ったり
事前に計画を立てて、お土産を買う時間をやめたりと
時間の無駄をそぎ落としていました。

高校や大学の定期テストや受験の時も

「休日は1日8時間勉強するぞー」

と無謀な計画を作ったりして

飯は30分で食べないとー
お風呂も25分で済ませてー
とか時間に追われながら
やっていた。

当然、社会人になった後も
そんな時間に追われる生活を
していた。

通勤時間の無駄を避けるために
早朝出勤をしたり
買い物の無駄を省くために
少し高くてもAmazonで買ったり
食事も早く済ませるために
外食を済ませたり・・

時間の節約のために
ありとあらゆることをやってきた。

会社の仕事でも
「現場の作業時間を1回30秒減らしたので
年間コストは400万の削減です!」

といった報告書を書くと

スゲーとか
おめーやるじゃん

と上司に褒められたりした。
なので、調子に乗って
仕事だけでなくプライベートも

「TOEIC800点満点目指して
勉強頑張ります!」

といった感じで自己鍛錬していた。
入社3年目くらいはそんな感じで
真面目にやっていた。

だけど、会社の仕事をだんだん知るうちに
「会社の仕事自体が人生の無駄なんじゃないか」
と思えるようなことが増えてきた。

上司同士の対立で時間を無駄にする

よくあるのが上司同士の対立。

打ち合わせの議事録の承認をもらうときに
課長A「イッサさん、ここ直してください」
イッサ「わかりました。では、課長Bさんに回しますね」

別の課長B「あれ、ここ?おかしくない」
イッサ「確かにそうおっしゃっていましたが。A課長ともすり合わせして直したんですけど・・Aさん呼んできますね。」

B「A課長、ここはこうだって言ったじゃん」
A「いやー、以前の打ち合わせでB課長も納得されたじゃないですか」

B「うーん、・・・やっぱりここおかしいよ」
A「おかしくないですよ。打ち合わせ時にすり合わせたじゃないですか?」
B「そういった意味で言ったわけではないんですけど・・
もう一回打ち合わせしない?イッサ君打ち合わせお願い。」

ってな感じで、過去に課長同士が決めたことを
ほじくり返す打ち合わせを何度も何度もやって
振り出しに戻ったものもありました。

学校のグラウンドぐるぐる
まわって、体力消耗しているだけ

こういったものこそ真の無駄だった。
工場では生産性向上に常に努めているのに
会社のコミュニケーションや会議は
全て無駄だらけだったのだ。

そんな無駄は課内でもあった。

課内では、生産性が全くない愚痴の言い合い
特に、どちらも僕の上司の係長CさんとDさん
の陰口の言い合いは、見るも無残なものだった。

Dさんがいないときは、僕に
係長C:「Dさぁ、もっと部下に指示して
仕事してほしいんだよね。みんな困ってんじゃん」

と僕に愚痴り、Cさんが先に帰ると今度は逆に

係長D:「Cさぁ、今日30分早く帰ったけど
仕事遅いからさっさと会社に来てくれねーかな」

と隙あればお互い僕に愚痴を言う
超ギスギスした環境。

学校でもこんなこと
なかったのに・・・


幼稚園、小学校、大学、サークル
と色々所属していたけど、ここまで陰湿で
ギスギスしていたのは初めてだった。

現実逃避で時間を無駄にする

そんな殺伐とした環境にいる僕も当然
影響を受けていたので
休日はひたすら思い出さないように
現実逃避に専念していた。

とにかく会社のことを忘れたかったので
ボケーっとyoutubeを見たり
漫画を読んだりしていた。

どちらも仕事に関係のないジャンルの
ものを選んで、思い出さないようにした。

テレビやyoutubeも会社のCMがない番組や
パワハラをした芸能人は除外して見るようにして
とにかく仕事や嫌なことを思い出さないよう
にダラダラと現実逃避。

そんな感じで逃げ続けていると
あっという間に日曜午後5時。

風呂に入るときに
「はぁ。明日から仕事かぁ。」
とぼやく。

入社3年目以降はそんな
現実逃避の休日を毎週ずっと繰り返していた。

そんな休日が終わり、月曜日になると
「次の日曜日何しようか・・・・」と考え
ながら仕事をこなし

水曜日にもなると
「こんなつらい仕事をあと2日もやらないと
いけないのか・・だりぃなぁ」と疲れ果て

金曜日になると
「今日乗り切れば、明日は休み。何とか頑張ろう・・」
と気合を入れ、終業の時刻になると

「よっしゃー! 今から休みだー。」
と家にサッサと帰る

一週間を何度も何度も過ごしていた。

そんな
・希望の部署に入れず、大学で学んだ専門性を活かせない
・毎回行われる部門間の無駄な打ち合わせ
・部門間、係長同士の対立で時間を無駄にする
・パワハラ上司ばかりでメンタル崩す(別記事)

ような変わり映えも将来性も全くない生活
を続けているとさすがに

「この生活あと32年も続くのやばくね?」
と思うようになった。

首席課長が放ったとんでもない一言

そんなある日、会社を定年で退社される課長さん
が朝礼で15分挨拶することになった。

定年を迎えて退社する人が今までの仕事内容と
同期や周りへの感謝をしたあと、家族への感謝
やその後について話したりするのが定番だ。

定年課長:「僕は、○○大学を首席で卒業し
入社してから○○の仕事をやってきて
単身赴任で中国に5年言って、奥さんに婚期が
遅れたり、マイホームを作るのも遅れて迷惑をかけたんですが
何とか定年までやっていけました。」

と結婚して、課長になるまでの経緯を噛まずに
話していたので

「おぉ、さすが大学首席の課長。
スピーチとかも全然うまくて面白いわ」

と尊敬のまなざしで聞いていた。

そんな面白い仕事の話も10分続き、最後の
定番中の定番である「今度の予定」
について話題がうつった。

船で世界横断するとか
とんでもなく面白い話題を
フッかけてくれるに違いない!

そう期待していると

「仕事やめたら、就職先もないので
何をしていいのかわからないので
辞めてから考えます」

とあっさり終わってしまった。

えー、ここからじゃないのかよ。
あと5分残ってるんだけど
予定は一言で終わりかよ

とずっこけそうになった。

周りから見れば普通のスピーチかもしれないが
僕にとってはとてもショックだった。

・・せっかくいい国公立大学出て
首席取って勉強しまくって、休日出勤しまくって
課長になって出世しても
自分のやりたいことがない。

一言も言えない。
あったとしてもすぐに言えない。

猛烈に働いた会社員の末路というか
気づきたくないことに気づいてしまった。
気付かないほうが良かった。
そんなとても悲しい気持ちになった。

俺の人生・・・いったいなんなの?

大企業で激しい出世競争の中、何とか
課長にまでなった人でも
会社やお金や家族のために働いて
自分のために時間を使うことを忘れ
自分が何をしたいのかわからないものなのか・・・・。

あと32年会社にいて、出世しても
自分のやりたいことや好きなことを
追及するどころか、見つけることもできないのか・・・。

この会社に32年いても、時間の無駄なのかなぁ。。

よくあるありふれた朝礼のイベントだけど
この出来事以来、僕は自分のその後の人生を
かなり本気で考えるようになった。

少なくとも僕は自分のやりたいことを
本気で追求したいし、65歳くらいになったら
「俺はやりたいことをやって生きてきた」
と言いたい。

会社にい続ける人生もいいかもしれないけど
その時は「僕は○○をしたい」といえる人生
であるべき。

だけど、今のままだと
時間や場所に縛られている限り、このまま
過ごしていると定年課長と同じように
なってしまう。

それだけは、マジで絶対嫌だった。

僕の人生は、陸上のマラソン
で言うと
42.195キロを
200周以上走っている感じだ。

学校のグラウンドを

×200走っている感じだ。

流石にプロのマラソン選手だって
絶対やらないし
何よりつまらないだろう

冷静に考えればわかることだけど
1日24時間あるうちの10時間は会社に
縛られてしまうのだから、結局
会社や部署、上司次第で人生決まってしまう。

頭が良い、数百人部下を持つ裁量権の広い課長
でさえ忙しすぎて、自分のやりたいことや
定年後のライフプランを決める時間すらない。

そんな大企業の優秀な課長も、肩書を外してしまえば
ただの65過ぎた老人。

グラウンドを
200周以上
走って追い出され、卒業と言われ
屋外ではマラソン禁止される感じだ。

社外から見て、何にもスキルがない人に戻るのに
65になってから、気づくくらいならまだ
32歳のうちに、スキルを1つでも身に着けて
稼げたほうがまだいいと思う。

マラソン選手もやらない
ことをやっている
サラリーマンってすごいのだろう。

・・・だけどこれ


×100・・・
に意味があるのだろうか?

そう感じた僕は
ものすごく嫌だし
意味がないと感じた。


・・定年まで勤める
なんて早くやめよう
正直そう思った

会社で色んな仕事をもらって出世する
のもいいけど、ネットビジネスを始めて
自分で稼ぐ方法を見つけるほうが
時間やお金を手に入れるのに
はるかに近道なのではないか。


・・僕は少なくともこっち

の人生がいいと思った。

だって、同じところぐるぐる
走るのってきついじゃん。

そう思ったことがきっかけで、僕はネットビジネス
をはじめ、退屈だった休日が刺激的なものになり
最終的に人生が激変した。

(ビジネスの詳細は、こちらの記事で書いてあります。)

これは僕がビジネスを始めた時の話なのですが
僕は、良い会社に入って、勉強すればいい人生が送れると
本気で思っていたので、最初の3年くらいは
会社の勉強をマジでしていました。

だけど、今考えると効率が悪かった。
もし、今、過去の自分に言うのであれば
タクシーを使ったりして旅行の時の移動時間を短縮する
こととかに力を使うのではなく

一刻も早く休日にネットビジネスを始めて
1日24時間あるうちの10時間以上を費やす
仕事にフォーカスを充てるべきだといいたい。

個人的には会社員生活8年で得たもので
最も後悔しているのは
ネットビジネスをさっさとはじめなかったこと
なので、参考になれば幸いです。

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こんにちは。イッサです。
僕は会社員生活に不安を感じ、ビジネスをはじめました。

ビジネスに関しては、ここでは書いても難しいし
ディープな内容なので、メルマガで詳しく
たくさん、わかりやすく書こうかなと思います。

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やっている人は結構いるので
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行動が大事だと思いますので。

なので、もし、このブログで行動を起こしていただけ
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