春の京都旅行で学んだビジネスで大事な3つのこと

こんにちは。

前回、京都に旅行に行って以来
はまってしまい、別の季節の時にも
いったので、その話をしたいと思います。

僕は、PC1台持っていけば
どこでも仕事ができるので
旅行の日程は、かなり自由です。

前回は夏に一週間という
地獄のような旅行でしたが
今回は、春に行ってきました。

春の京都は、桜がきれいなので
早朝、ラジオ体操をしている人
とかを眺めながら、散歩しつつ、楽しみました。

朝で平日なので、こういった絶景も独り占めです。

北にいくと、桜の中にすっぽりと
埋まっている小さな神社がありました。

夜になると、ライトアップされて
竹林がきれいだったり

どの神社にいっても
桜が満開でした。

旧府庁にも行き
中庭に咲いている満開の桜を楽しんできました

そんな感じで、一週間の間
桜満開の京都を楽しんできました。

平日には中々味わえない
雰囲気だったので
また行きたいなぁ。

で、本題に戻るけど
春の京都で学べたことがあって
それをシェアしようかと。

1つ目は、環境を作る大切さ。
京都の寺って、四季がすぐに分かる庭を作ってる。
春なら桜、秋なら紅葉・・・って感じで。

自由の身になって気づいたけど
季節の変化を肌で感じることって
凄く大事。

人間って年を取るごとに
1年が短く感じるらしい。
会社員の時はマジでそうだった。

入社2年位まではすげー長く感じた
だけど、

引きこもっているとより時間とか
忘れがちだけど、庭に四季を感じるものを
植えておけば、自動的に変化を感じることが
出来る

こういった仕組み作りって
すごく大事だと思った。

自分が意識しなくても自然と
変化や問題点を感じ取れるように
仕組み作りすること。

2つ目は、時間にゆとりをもつ大切さ。
京都の観光地を見学するのって
見たいところがたくさんあるので
どうしても時間がかかってしまう。

だから、修学旅行や家族旅行の時は
時間がなくてはしょったりするんだけど
本質的なものを見極めるにはどうしても
時間って必要。

重要なものだと思ったものに時間をかけて
自由に過ごすことで、大切なものに
気づけたりする。

最後に3つめだけど
人と違う行動を率先するということ。

僕が会社員の時に思ったのは
会社員だとどうしても行動パターンが一緒
になりがち。だから、考え方も行動パターン
も一緒になって、食事も同じようになってしまう。

そして、誰かと似たような人生を
歩んでいく・・・

だけど、会社員という枠から外れれば
時間を自由に使えたりする。

時間を使ってお金を得る生活を
するとどうしても、お金か時間か
選ばないといけないときが来る。

僕は、人と違う行動を率先してきた
から、今ここにいるし、時間も自由に
楽しむことが出来ている気がする。

旅行ってぶっちゃけ楽しさもあるけど
大切な何かを気づかせてくれると思う。

だけど、時間をかけ、自分のペースで
やった旅行は、もっと大切なものに
気付かせてくれる。