第1回:努力してもダメだった僕が自分のやりたいことを生かすために、夢を実現する話

こんにちは。まるいです。

今日は、努力しても願い事は絶対に叶わないという話をします。

僕も最初にこれを聞いた時、「そんな悲しい話するなよぉ」

とものすごくがっかりしました。

 

しかし、話を聞いているうちに

「あ、なるほど。だから、自分は自分の夢とかが叶わなかったのかー」

と思うようになりました。

 

願いが何も叶わなかった僕

願望実現あるあるなのですが

「思考は現実化する。だから、現実化するように具体的にイメージせよ」

とか

「計画的にもっと行動せよ。副業の時間を確保するんだ」

とか

「人から教わるとかなう!」
とかいろんな本に書かれています。

かつての僕は忠実にこれを守っていました

「よし!願望を明確化するぞ!!」
「手帳も買ったし、具体的な日程を決めていくぞ!」
「会社から帰った後に、すぐに取り掛かるぞ!」

それから十年後・・・

僕は、願望が実現するどころか
鬱になったり、メンタル病んだり
高額コンサルにお金を取られてしまったりしました。

「クソォぉぉ!! 俺の時間とお金を返せよぉぉ」

途方に暮れていると、僕はある方法に出逢います。
「・・・どうせこの方法も間違っているだろう」
そう思っていました。

しかし、そんな難しい方法でなかったため
願っていたことはスルスルと叶っていき

望んだ部署へ異動することができ
体調はすこぶる良くなり
ついにはブログに読者がついたり

・・・と踏んだり蹴ったりだった
自分の人生が好転していったのです。

好転する前の僕は、頑張って毎日を過ごしていました。

「私は努力しているんだ。頑張っているんだ」と
と思って仕事や勉強をしていた。

夜も寝不足気味で眠い目を擦りながら
もっと努力しないと・・・もっと努力を・・・
と思いながら、擦り切れるようにやっていました。

しかし、結果はいつも正反対。
「あんなに頑張ったのに・・・」

僕は、自己否定に陥ってしまい、モチベーションも
ダウンしてしまいました。

(中略)

それから十年後・・
僕は自分が望んでいるような人間には
慣れませんでした。自分のペースで仕事をしたいという
些細な目的で始めた副業でしたが、1円も稼ぐことが
できなかったのでした。

そして、僕はうつ病や適応障害などを連発し
どんどん悪化していきました。

「・・・・もうどうすればいいのだろう」

そんな窮地に陥った時、心理学の本を
漁りまくって、僕は今の方法を発見したのです。

努力って素晴らしいもの!だけど・・

皆さん、努力することって素晴らしくないでしょうか?
自分が望んだことが手に入り、地位やスキルが得られる
苦手なことを克服し、難関大学に合格したり、大手企業に
入社できる・・・本当に素晴らしいです。

そんな努力したことがあるシーンを思い出してみて下さい。
例えば、学生時代。
・・・定期試験で素晴らしい成績を収め、自信がついた

「もっと遊びたいけど、試験勉強しないと・・・」
と渋々勉強をすることがありませんでしたか?

そう、本当は遊びたかったという欲望を押し殺して
別のことをやるのが努力なのです。

努力をするとき、人は、自分本来の抵抗を捻じ曲げています。

確かに、勉強しないで悪い成績をとって留年ってことになったら
もっと大変ですから、そういった自制も必要でしょう。

しかし、自制が過ぎると「あれ、私何やりたかったんだっけ?」
と自分を見失ってしまうのです

では、仕事の場合はどうでしょう?

「んー仕事やりたくないなーやめよー」
って簡単なノリでは辞めれないと思います。

ほとんどの人は、お金のためではないでしょうか?
「お金稼ぐために仕方なく仕事をするか」
そんな感じで仕事をしていると思います。

そんな皆さんに、今から書く方法は
恐ろしく簡単な方法なのですが
意外に誰もやっていないので、紹介させて頂きます。

努力すれば、抵抗勢力にも勝てるはず!・・

先程の学生時代の勉強の例を思い出してみて下さい。

「本当は遊びたい」

この本当の望みを「抵抗勢力」としましょう。

対して、勉強することを「努力」とします。

遊びたいという抵抗勢力と勉強するという
努力はどっちが強いのでしょうか?

以前、依存症の時に話しましたが、人は、意思と経験と体感
が伴うと依存症になりやすく、心の中では強い勢力になるという話をしました。

意思は、自分の望みで、経験は、過去の経験
体感は、過去に五感で感じたことです。

この3つの中でも 体感>経験>意思の順で強いのです。
例えば、まずいラーメン屋に行く時に

「あのラーメン屋のクーポンをもらったから行こう!」
という意思があっても

「でも、ものすごくまずかったからなぁ」という味覚での体感や
「店の雰囲気が非常に良くなかった」という経験があると

「クーポンで安くても、損だし、行くのをやめるか!」
という結果になってしまうのです。

で、これを先程の勉強の場合に当てはめてみます。

勉強
・意思:勉強をしなければならない
・経験:?
・体感:勉強は遊びよりつまらない

遊び
・意思:本気でやりたい
・経験:過去にやったことがあり、いい思い出がある
・体感:楽しい

となり、勉強よりも遊びの方が優勢になりがちです。

ここで、世間一般的には、努力は素晴らしいものと認識されています。
なので、反対の抵抗が悪いものと思われがちです。
しかし、心の世界に善も悪もありません。

あなたが今まで身につけた考え方が
努力=善、自分本来の抵抗=悪だからです。

これと同じように、あなたの願望についても
現状選択していることと分析してみることが大事です。

まずは、努力していることと抵抗勢力が何か把握しましょう

例えば、僕の場合ですが

今の仕事が辛すぎて、楽しい仕事がしたいために努力しています。

この認識だと、楽しい仕事(副業)が努力で
「楽してお金稼ぎたいなぁ」が抵抗勢力です。

このまま普通の会社員として仕事して、時間は取られるけど
だらだら平社員として生活することが僕の抵抗勢力です。

努力(独立したい)の目的は
「頑張って努力して、楽しい仕事をしよう」です。

ここで、意思+経験+体感の定義を努力で当てはめてみましょう。

意思:勉強して、独立したい

経験:経験がない

体感:独立できるかどうか不安だ。

対して、抵抗勢力(会社にいたい)の方はどうでしょう

意思:平社員を仕方なくやっている

経験:お金はもらっているので、生活はできている

体感:失業して、不安定になって、体調崩す方が怖い

努力(独立したい)と抵抗勢力(会社にいたい)を比べると

体感のところで抵抗勢力(会社にいたい)が勝っています。

つまり、抵抗勢力>努力となり
抵抗勢力(会社にいたい)が勝ってしまうのです。

抵抗勢力は、アフガニスタンで言うタリバン並みに強いのです。

では、どうすれば、意思+経験+体感で独立起業したい!新しいことをしたい!
といった願望を実現すればいいのでしょうか?

それについては、次のブログで書きたいと思います。

読んでいただき有り難うございました。

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