23年間ずーっと我慢してきたゲームをやっとやりきれた話

こんにちは。イッサです。

今日は、僕が生まれてから23年間ずーっと我慢してきたことを
やっとやりきれたので、その話をしたいと思います。

結論から言うと
当時はやっていたファイナルファンタジー6(FF6)という
ゲームを23年かけてやっとやり切れたという話です。

僕は子供時代、お小遣いもろくにもらえず
めちゃくちゃ我慢を強いられて育ってきました。

(詳しくはこちら

なので、やりたかったゲームを自由に選べず
いつも友達からの借り物やお下がりでした。

プレステやプレステ2を買ったことがなく
友人から1000円でお古を買い取ったり
してゲームをやっていました。

そんな感じだったので
やり残したゲームというのが
結構あったりします。

今日はFF6をやっていなかったために
猛烈に後悔したという話をしたいと思います

大学生に行ったライブが人生を変えた

そんな攻略本もゲームも買えない位貧乏だった
子供時代を経て、大学生になったときの話です。

ある日友人から

「なぁ、ゲーム好きやろ?
俺の好きなゲームのチケット取れたから
大学の授業の代返してもらっているし、
プレゼントであげるよ」

と言われました。

「え?僕そんなゲームやらないから
わからないけどいいの?マジで??」

とチケットが入った封筒をもらいました。
二つ返事でいつものお礼でくれるものだから
僕も知らないようなゲームのライブだろう・・
そう思いつつ封を切ってみました。
そのチケットを見て、僕は

「・・・・・うそだろ( ゚Д゚)」
と絶句しました。

なんと、このチケットはただでくれてやるという類のものではなく
友人からのサプライズプレゼントだったのです。

「・・・・これファイナルファンタジーのライブチケットじゃん」

「そうやで。実はな、ファイナルファンタジーの新作発表を兼ねた
音楽演奏会のチケットが当たったから、一緒に行こうと思って」

ファイナルファンタジー(以下FF)は
僕が小学生から高校生の時に超大ヒットしたゲームで
僕と同じ年代の人は必ずやっているといっていいほどの
名作ゲームでした。

コンビニでいうとセブンイレブン
ハンバーガーでいうとマクドナルド
位有名なゲームです。

今回は最新作のFF12の発表会を兼ねた音楽祭でした。

「え?新作発表を兼ねた演奏会?
どっかの知らないクラシック市民団体の音楽会ではなく
公式なの?」

「そう。しかも、ノビヨ本人演奏含めた
FF6からFF10の名曲ぞろいやで」

「ノビヨだと・・・あのFFの作曲家、植松伸夫(以下ノビヨ)本人も
演奏するのか。・・それはすげーな。・・・マジか。」

聞けば聞くほど、驚きの連続でした。

「しかも、今回はFF9,FF10の歌手も参加やで。
イッサ、FF9好きやろ」

「!!」

FF9が大好きだった僕は
白鳥英美子さんが来られると聞いて

「うそでしょ?引退してるんじゃないの??
うぉーやべー、今から復習しないとー。」

ということで、高校の時に友人から1000円
でもらったFF7、8、9、10の復習を始めました。

ファイナルファンタジーは一つの作品をクリアするのに
大体30時間かかる大作ゲームでした。

人生ゲームとかにかかる時間が
コンビニのロールケーキを食べる時間だとすると

ファイナルファンタジーは

ウェディングケーキを一人で食べる位
時間のかかるものでした。

そんな作品を4つも復習する
時間が必要なのでバイトもある中

睡眠時間を削り

時間がある限りFFをやって
ライブ前日まで頑張って復習しました。

そして、1か月後のイベント開催当日・・

そんな感じで前日に何とか最後に残したFF8
を終わらせ、復習はばっちり。

投げ無しのお金で、夜行バスに乗り
なんとか横浜までたどりつくことができた。

復習は大丈夫!
そう覚悟を決めて、ライブに行きました。

会場の近くに行くと、既に行列ができていました。

「これ、全員FFファンなのかよ・・( ゚Д゚)」

会場には数千人のFFファンが詰め寄っていて
東京ディズニーランドに来たような感覚でした。

深夜の夜行バスで寝付けなかった僕は
海のような真っ青な色と子供用シロップ
のような味の「ポーション」を会場前で
浴びるように試飲しました。

体力全快した僕が取れた席は
1階席の真ん中よりステージ側という
超良い席に座ることができました。隣に座っていた友人が

「こんな前の席なのに、全然見えねえなぁ。」
「舞台に巨大ディスプレイがあるから、司会者の顔が
何とか見える感じだなぁ・・」


(画像引用元:パシフィコ横浜

と会場のでかさにただただ驚いていました。

そうこうしていると、会場が暗くなり
アナウンスが始まりました。そう思った矢先、突然、曲が流れ始めました

「おぉ、これは8の曲だ。ゲーム原曲もいいけど
オーケストラとコーラスでやると迫力というか音圧が
伝わってきて、生は最高だなぁ。」

と首を縦にゆっくりと振りながら、リズムに乗っていると
周りも同調し、鼻歌や笑い声がいたるところで聞こえていました。

「ゲームのムービーを巨大ディスプレイで流してくれるのも
いい演出だよなぁ。」


(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

 

・・そしてFF9が始まる

そんな会場の空気が笑いで包まれて一体となっている中
照明が暗くなり

飛行船が城下町を過ぎていくFF9のムービーと
オーボエが流れ始めました。



(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

「いよいよか・・」

僕が待ち望んでいた曲が
いよいよ始まりました。

FF9を語るうえで絶対欠かすことが
できない、エンディングテーマ。

高校生の時、この曲を聞いた僕は
ブラウン管テレビ越しに何度も何度も
泣かされました。

あまりに泣いてしまうので
いつも夜遅くにFF9をやって
このEDを聞いてから寝ていました。

大学に入ってからも
携帯の着メロもこの曲にして
僕にとっては大好きな曲。

そんな思い出深い曲を
オーケストラを交えて
聞くことが出来たのです。

歌手である白鳥さんは、札幌でオリンピックが
開催された時にテーマソングを歌われていた
人で、平成になってからはほとんどメディアに
出ていませんでした。

ノビヨも尊敬したそんな伝説的な歌手の歌
を初めて生で聞くことができるのです。

先ほどまで首を縦に振ってノリノリで
笑いも出ていた会場は、この歴史的な瞬間
ともいえるときが来たのを察知し
完全に静まり返りました。

FF9の象徴ともいえるイントロの管楽器の演奏が終わると

伝説の歌手 白鳥 英美子さんが舞台袖から来ました。

ハーブの音が流れ、マイクを手に取り

【当てもなくさまよっていた】

と謡い始めると、CDでは体験できなった
今まで聞いたことがない、とても透き通った声
が耳を通過していきました。

・・・なんて透き通った声なんだ・・・。

生まれて初めて聞く透き通った声

今まで生で聞いたことがない

そんな表現しかできない独特な
白鳥さんの滑らかで透き通った声に
多くの人が魅了されていきました。

30秒ほどたつとやがて
一人、二人と周りの人が次々と
ハンカチを手に取り、中には袖で目をふきながら
涙を流し始めました。

僕も目から涙があふれ目がかすみ
鼻が詰まって、鼻呼吸ができなくなりながらも
口で呼吸し、白鳥さんから視線を外さず
ただ、涙を流していました。

心が洗われていく・・・

悲しい涙ではなく・・

ただただ感動して涙を
流していました。

前の曲のFF10で感動し、泣いていた人たちは
拭くものがなくて既に困っていて、隣の人から
ライブタオルを借りて拭いていました。

白鳥さんが来て下さったのも奇跡でしたが
前に歌われたFF10のRikkiさんは

妊娠10か月ちょいとライブ出演ができるかどうか
ものすごく微妙な時期に参加されていたのです。

そんな開催自体が奇跡のようなライブで
FF10のファンは特にぼろ泣き状態でした。

「FF9はゲームや世界観があんまり好きじゃない」
といっていた友達も

白鳥さんの歌に涙していました。

白鳥さんが歌っている4分間
僕はずっと涙を流し続けていました。

涙を流すだろうと想定していたのか
その後、すぐに休憩でした。

トイレは超満員で、女性ファンの多くは
メイクを直す場所がないため
自分の席で直していました。

それ位、ファンの心に響くライブでした。

ライブ中に25分も号泣したのは
人生32年間の中で、これが
最初で最後でした。

このライブに来たのは偶然だったけど
本当に良かった。

と心の底から思いました。

今でもこのライブのDVDを持っているんですが
何度も見返して泣いています。

ライブで気づいた大失態。

しかし、そんな思い出深いライブで
僕は、大失態に気づいてしまうのです。

ライブ前にに友人から

FF6~FF10は絶対やっておいて」
と言われたのを忘れ、FF6を全部
やりきっていなかったのです。

そう、僕はFF6の曲が8割ほどわからないまま
このライブに来てしまったのです。

これが後々
僕の大後悔を招くことになりました。

このライブでは、FF10、FF9
のほかにも多くの人が感動した曲がありました。

FF6で流れるオペラ「 マリアとドラクゥ」

もその一つでした。


(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

この曲も多くの人が見入っていました。

だけど、FF6を序盤でやめてしまった僕は
全くわからず、その場の空気を堪能することが出来ず
ただ茫然としていました。

「・・・あぁ、やってしまった。

序盤の曲じゃないわ。」

僕はバトルミュージックが
流れたりするものだと思っていましたが
・・・完全に想定外でした。

FF6やった今振り返ると
完全にやっていない人の
予想で情けない限りです。

隣の友人もうっとりして
他の観客が感動して泣いている人もいる中
あたりを見回すと

自分だけ置いてきぼり状態で

「あぁ・・・・これ絶対FF6で
重要シーンの曲でしょ・・。」
と勉強不足を猛烈に後悔をしました。

しかし、そんな後悔も
最後の曲で忘れることが出来ました。

ノビヨ本人も演奏する・・
FF7の名曲、音楽イベントをやると絶対出てくる
セフィロスのテーマでおなじみ「片翼の天使」が流れたからです。



(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

会場内は一気に盛り上がり
拍手喝采でアンコールの頃には

FF6をやっていなかった後悔なぞすっかり忘れ

意気揚々とノビヨからサインをもらった僕は

興奮を冷ますことが出来ず、そのまま帰りました。

それから10年後・・・・

そんな忘れられないスクエニ主催の
伝説のライブから10年・・・

僕は社会人になり、FF6をやっていない
後悔なんて、すっかり忘れていました。

そんなある日、ひょんなことから
ノビヨのライブに行くことになりました。

久しぶりだなー
超楽しみだなあー

そんな10年ぶりライブで
ノビヨに会って衝撃的を覚えました。

10年前は髪が黒かったのに

(写真中央の袴を着て、大の字ポーズをしているのがノビヨ)


(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

なんと・・・・

髪の毛が全部真っ白だったのです。

(写真右がノビヨ)

(画像引用元:【レポート】交響組曲FFVIIを演奏!「GSJ」浜松公演…クラウドとセフィロスの一騎打ちまで再現 https://www.gamespark.jp/article/2015/04/16/56336.html)

・・・僕もノビヨもものすごく年を取った

と感じました。

当然と言えば当然です。

10年もたっているし
あの時と比べるとファンである僕も
ノビヨもおじいちゃんになったのです・・・

ライブ会場には、20代があんまりいないし
FFファンの高齢化が進んでいる・・・

そんな状態でした。

ノビヨもあの時のライブのように
駆けまわったり、はしゃいだりしていませんでした。
かつてはおっさんといった感じだったのに
おじいちゃんになっていました。

そんなノビヨをみて

・・・もうノビヨもゲーム音楽を
作れなくなるかもしれないし
演奏できなくなるかもしれない。

そんなことを意識するようになったのです。

それから更に5年後・・・・

そんなノビヨのライブからさらに5年後・・・

それでも僕はFF6を
まだやっていませんでした。
・・・・やるやる詐欺のクズです

それどころか、心の中はいつも鬱状態で
毎日がつまらないつまらない言っているだけの
完全にダメな会社員になり果てていました。

そんな時、ふとゲーム屋を覗いてみると

ファイナルファンタジー7リメイクになり
店頭に並んでいたのです。

「ついに出てしまったか・・・」

パッケージを見て、気になったのが
ノビヨの存在でした。

・・・5年前に既に老人だったノビヨ。

ノビヨはどうしているのだろう?
ノビヨはまだ音楽活動を続けているのか?

気になったので、ノビヨのサイトを見て
「体調不良で仕事を休む」という
衝撃的な内容が1年前に更新されていたのです。

「!!!」

超衝撃的でした。

いよいよ予想していた事態が来てしまったのか・・・

そんなノビヨが作曲した大作・・FF6をやらないまま
ノビヨのコンサートを楽しめなかったことを
僕は後悔し続けるのか・・・

次の記事を見た時、復帰したと書いてあったので
一安心はしましたが・・

FF7がリメイクして次リメイクするとしたら
6がリメイクされてしまう。いやそれよりも
ノビヨが・・・。

FFシリーズは、ついに最終章に来てしまった・・

と危機感を感じ、6をやっていないことを
前回以上に、後悔し始めました。

やばいやばいやばいやばい・・・・
このままだと、ノビヨが引退どころか終わってしまう。。
早くFF6をやらないと・・

そう思い、僕はFF6をやる決意をしました。
まずは、ハードを用意しないといけません。
FF6は、ハードがあれば大体できることがわかりました。

しかし、そんな決意をしたときは
新型コロナが蔓延している時期だったのです。

そう、大雨が降る中の決死の外出でした。

立ちはだかるコロナ

大雨が降り新型コロナが蔓延している中
複数の店を回っているうちに
とんでもないことがわかりました。

FF6をやるためのハード自体が
中古を含め、全く売っていなかったのです。

この時期、コロナで家でゲームする人が増え
世界的にゲーム機の売り上げが伸び、供給不足の状態
になっていました。

さらに追い打ちをかけるように
PSVitaや3DSも生産中止で廃盤にが決定していて
生産しているハードの種類自体がほとんどなかったのです。

新型機も買えず、ゲームに飢えた人たちは
中古機を買ってでもゲームをしていました。

任天堂switchもPS3もPS4も
全然ありませんでした。

特にswitchはどうぶつの森という
ゲームがものすごく売れていたため
ひどく、付属品すら新品が売っていない
状況でした。

売れ残っているPSVitaは
使い込みが激しく
買っても動くか怪しい状態でした。

そんな感じで、どのハードもAmazonを探しても
いい状態のものは、高額転売されたり
偽物が流通しまくっている始末。

10店舗回りましたが
ハードが全然ありません。

FF6は、スマホ版もありましたが
物理ボタンがないのでどう見ても
やりづらそうでした。

スマホ版だけは、絶対避けたい。

もし、コロナが終わったら、FF6の楽曲がやる
クラシックコンサートに行きたい・・

だから、頼む。

何でもいいからFF6ができる
ハードが見つかってくれ・・。

そう思いながら、ゲーム屋巡りを諦め
質屋を回ることにしました。

そして、13店舗目になる個人商店でついに

ニンテンドー3DSの中古品を
置き時計コーナーで発見しました。

おじいちゃん、それ置き時計じゃないよって・・・
つっこんで、大爆笑でしたが、おかげで
買うことが出来ました。

こうして僕のFF6攻略は始まった。

何とかゲームできる環境が整いました。

僕がやろうとしているFF6は群像劇というスタイルで
主人公やパーティーの入れ替わりが激しいゲームです。

しかも、自由度が高いゲームなので、レベルを上げる対象を
絞ったうえで、攻略ガイドを見ながらやらないと
最短クリアが難しいゲームでした。

ネットやPCが発達していない当時
僕はFF6を4日間しか友達から
借りることが出来ませんでした。

攻略本がない&8時間しかできない状況で
やったのですが、クリアとは程遠い状態
で返すことになりました。

そんな状態に陥ったのは
なにより序盤の主人公のロックというキャラが
今までのゲームで見たことない位弱く
ボスに勝つのに相当苦労したのです。

・・・やっぱりロックは弱いまま
なのだろうか

ロックによるトラウマがよみがえる度に
クリアするのが大変だろうと
思ってしまい、やる気が全く起こらず
今まで手に取っていませんでした。

ゲーム機を買ったときでさえ
どうせロック弱いから
しばらく苦労するんだろうな・・
と腹をくくってやりはじめました。

ところが、ゲーム中盤を過ぎるとロックは
そこそこ強いキャラになっていきました。

これなら、俺はクリアできるかもしれない

ロックによるトラウマを克服し
順調かと思ってやっていくうちに
このゲームの恐ろしさを新たに
知ることになりました。

ゲームクリアと関係ない
やりこみ要素が非常に多くあり
選択肢や登場キャラも多いため
攻略サイトがないと早くクリア
できない・・・

という非常に奥が深いゲームだったのです。

他にも

好きだったキャラが、攻略サイトに
書いてある超特殊な条件を満たさないと
パーティーから外れ、一生仲間にならない
という恐ろしい事実でした。

もし、攻略サイトなしでやっていたら
せっかく育てたキャラが無駄になり
鬱になって、また投げ出していたかもしれません。

そんな右往左往しながら
最後のボスがいるダンジョンの前まで来ました。

「・・・ここまでくればあと少しだろう」
そう思っていました。

しかし、ラスボス前にいる「女神」という
ボスが、信じられない位めちゃくちゃ強く

・・・6時間戦っても勝てませんでした。

・・・・3DSを購入して3日後の深夜。

僕は女神を倒すことが出来ました。

ラスボスはもっと強いのだろう・・。
そう思うと

また、6時間以上かかるのか・・
と憂鬱な気分になりました。

そして、いよいよラスボス戦
になりました。

1時間後・・・ついに
ラスボスも倒すことが出来ました。

日付が変わり、4日目を迎えた時
僕はついにクリアすることが出来たのです。

「・・・はぁ。長かった。」

FF6をクリアしたときに
つい、呟いてしまいました。

友達からゲームを借りてクリアできずに23年・・・

新型コロナで、ゲーム機がものすごく売れている時
に深夜2時まで一生懸命探し

ついに僕は、FF6をやっていない
というトラウマを消すことが出来たのです。

そんなFF6のエンディングを見た時、
FF9の見た時と同じように、泣いていました。

そうか・・これがFF6か。

・・・・僕はこんなにすごいゲームを
いままでやれなかったのか。

グラフィックもスーパーファミコン
とは思えない程、美しく

プレステで出ていたらどんなに
美しかったんだろう

と思いました。

できれば大学生の時までにやって
ライブの後に語り合いたかったなぁ

と後悔しましたが

それよりもやり残した大切な宿題を
やり切ることが出来た達成感が

でてきて、とにかくうれしかった。

子供時代にやり残したことを
やるってこんなに気持ちがいいことなんだなぁ
と思いました。

FF6は、今でも売れている名作だったので
23年放置してもできましたが

復刻版がなくて、できなくなっていたり
するゲームややりたいこともあったりします。

なので、もし子供時代にやり切れていないもの
があったら、さっさとやっておくことを
オススメします。

>>その後の話はこちら

「水戸黄門になるよりも、お金持ちの悪代官にあこがれてネットビジネスはじめた」