ゲーム世代の高齢化が進んだので、FF7のすごさがわかる記事をかいた 

こんにちは。イッサです。

今日は、ファイナルファンタジー6(FF6)という
ゲームを23年かけてやっていた時に出てきた
ファイナルファンタジー7のライブ
の話を深堀りしたいと思います。

僕はFF6をやっていないことを
「マリアとドラクゥ」が流れた時に
めっちゃ後悔していたのですが
ライブが終わったときはすっかり忘れていました。

それから10年後、僕は再びFFの作曲家ノビヨ(植松伸夫さん)
のファイナルファンタジー7のクラシックコンサート
に行くことになりました。

今日は、そのライブについて、深堀していきます。
以前のライブでFF6をやったまでの話はこちら

伝説のライブから10年後・・・・

僕は社会人になり、FF6をやっていない
後悔なんて、すっかり忘れていました。

そんなある日
会社の社内報で回ってきた生協のチケット情報が
回ってきたのです。

生協のチケット情報は、基本的にファミリー向けで

親子で楽しむアンパンショーとか
赤ちゃんも入れるクラシックショーとか
ディズニーアイスショーとか
落語家○○の落語とか
氷川○○○の演歌とか

まじで20~30代独身向けは一切ない
A4一枚2色刷りの5Pほどの冊子でした。

そんな見る価値がみじんもない冊子が回ってきて
いつもはすぐ回すのですが、仕事がちょうど空いていたので
僕はその冊子じっくり見ることにしました。

戦隊ショー
60代が好きな歌手
アンパンマンショー
ディズニーアイスショー
上方落語

でん○ろうの実験ショー

と並んでいる中
最後に

「Game Symphony Japan 浜松公演](植松伸夫)

とだけ書かれ、何を演奏するかも詳細が記載されていない
異質極まりないクラシックコンサートが掲載されていました。
最初見た時は

「浜松にノビヨ???????どうして???」

って感じでした。
でん○ろうではなく、ノビヨが参加するイベントです。
なので、どう考えてもFFの音楽イベントです。

「どうしてノビヨ監修のゲームの曲を浜松でやるんだ?」

浜松は、静岡県西部の政令指定都市で
ヤマハやローランドなど楽器製造メーカーが
集まる拠点。

楽器で有名な街ではあります。

けど、前回のイベントでは、日本でも有数の大きさを誇る
パシフィコ横浜のホール8000人を満席を簡単にできるクラスなのです。


(画像引用元:VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート (初回生産限定盤) [DVD]

なので、ノビヨ本人が来る&浜松開催のオーケストラ
はとてもキャパが足りません。

しかも、驚くべきことに
会場は「中ホール」400人と書いていて
前回の20分の1と、不釣り合いすぎでした。

ケーキにすると

 

パシフィコ横浜の大きさがこんな感じで

浜松のアクトシティ中ホール

はこんな感じ。

もはや同じケーキと思えないのと
一緒で、全く別物でした。

「いやー、これは怪しいな。本当に本人来るのかなぁ
さすがに人数少なすぎでしょ。
秒速で埋まるぞ。ちょっと調べてみるかぁ」

そう思い、調べてみました。
すると・・・

「FF7の曲に必要な【パイプオルガン】ために
演奏家も呼んで、わざわざ浜松で開催する・・だと」

実は、前回のFFのライブは、会場が広すぎたため
クラシック的には音響があまり良くなかったのです。
なので、パイプオルガンのスペックを考えて
ここにしたということです。

しかも、ノビヨ本人から色々話を聞けるし
FF7の曲!
ということで急いで申し込むことにしました。

取れた席は、なんと前から10番目。
生協からはラッキーですねぇと言われたけど
こんなにいい席は人生でマジでなかった。

いやーでも
さすがに本人そんなにかかわらないでしょ・・。

で、ライブの日になりました。

駅から歩いて、会場につき、さっそく早めに座っていました。
すると

ノビヨ本人がいきなりいて
トークを始めるという超異例な展開でした。

え??

イベント始まってないんだけど。。。?


(画像引用元【レポート】交響組曲FFVIIを演奏!「GSJ」浜松公演…クラウドとセフィロスの一騎打ちまで再現 https://www.gamespark.jp/article/2015/04/16/56336.html)

簡単にまとめると
「浜松はバイクが壊れて、一夜を過ごした思い出の場所」
「FF7のリメイクを出したときがFFの終わりだ」

というような話でした。ちなみに
ノビヨというよりは音楽家の方の意見でした。

でも、その考えは多くのFFファンだったら
まぁ、そうだろうなーと受け入れている
結構当たり前の話だったので
そこまで驚きはしませんでした。

というのもFF7は、スクエアが作った中で

最も開発費がかかったゲームであり

最も歴史に名を刻んだゲームであり

最も思い入れがあるゲームでもあり

最もリメイクに時間がかかるゲーム
だったからです。

実は、昔ゲーム機は色んなメーカーが出して
いましたが、任天堂が最強でした。

当時ソニーがプレイステーションで
家庭用ゲーム機の地位を築くためには
FF7とプレステをセットで買ってもらうという
戦略がどうしても必要でした。

ケーキにすると

 

任天堂の大きさがこんな感じで

他のメーカーは

はイチゴ1個分位小さい存在感でした。
ゲーム機市場をFF7で例えると

新羅カンパニーが任天堂で
アパランチがソニー。
クラウドがFF7みたいなものです。

結局、クラウドに味方にした
ソニーが勝ちました。

もし任天堂やセガがディスク式のゲーム機を
開発して、FF7ができなかったら
ソニーはセガと同じ運命・・撤退を
たどっていたでしょう。

FF7リメイクがFF最後の仕事?

そんなノビヨのライブで関係者が発言されていた
「FF7リメイクがFF最後の仕事」ですが

僕自身は全く思っていなくて、FF5、FF6
もしくはクロノトリガーのリメイクが
スクエアエニックス最後の仕事になる
のではないかなと思っています。

というのも、FF7はスクエアエニックスだけでなく
ソニーにとっても超重要なゲームなので、スクエニが
買収されてでも必ず作り終えると思うからです。

それ位大切なゲームなので、スクエニが潰れても
ソニーは全力で買収して、PS4や5に移植すると思います。
俺のゲーム機すげーだろって意味合いも込めて。

なので、スクエニのFFが本当に終わるのは
FFリメイクが出尽くしたときと
FFとドラクエのチームが作った
「クロノトリガー」のリメイクをするときだと思います。

話を元に戻すと、当時の技術力の限界で
スーパーファミコンで出さざる負えなかった
FF6とクロノトリガーをリメイクするのは
当然の流れだと思います。

どちらも根強いファンも非常に多くいまだに
スーパーファミコンの中で上位に挙がってくる
ゲームです。