ファイナルファンタジー7,8,9,10ってどんな評価を受けているの?

 

 

みんな知っているテンションアゲアゲな7

まず、ドット絵から3Dに大幅進化した作品である
「ファイナルファンタジー7」は、今まで再現できなかった
味を表現したことから、多くの人のゲームの常識を破壊しました。

特に「片翼の天使」は多くのファンが知っている
名曲中の名曲です。

FFの音楽祭の曲と言ったら
これという位定番の曲になっています。

リズムに乗りやすく、テンションがめちゃくちゃ上がるため、盛り上がります。
酒が入っているレベルで、みんなハイテンションになり
「セフィロス!!」と叫びまくります。

7はプレイしている人自体が多く、人気作なので
7単体で音楽祭を開いています。

7の特徴は、主人公を見る目が変わっていくということ
だと思っています。最初はスゲーと思っていたのですが
・・・だんだん病人をいたわるような、そんなうつろな目に
なっていった印象があります
そういった主人公だったからこそ
共感できるところが持てました。

そのいたわる眼はやがて、別の人たちにも向かっていくのですが。

ファンの多くは、このゲームのサウンドとか3Dとか
エアリスについて語ることが多いのですが

FF7ってどんな話なの?って聞かれると
全体像を含めて語ることができないのが
最大の特徴です。

というのも、FF7はストーリーが壮大なため
別のソフトをやらない限り、全容が見えないのです

ゲームは賛否両論だが、サウンドの評価が高い8

ファイナルファンタジー8で有名なのが
【Liberi Fatali】(リべリ ファタリと読みます)
eyes on meです。

リべリ ファタリは、ものすごく重厚感のある味付けで
何かとんでもないものが来る予感を植え付けられる曲で
eyes on meは、切なさが残るバラードが特徴的な曲です。

【Liberi Fatali】(リべリ ファタリ)は
ラテン語が多いため、そもそもタイトルが読めない人
が多くFF8のコーラスがすごいOP曲!とか言ったり
する人もいます。

僕も、ライブでリべリファタリだと
初めて知りました。間違っていたら
スクエニ広報を責めたいですが

その時のシーンを何度見ても、広報さんが緊張
していたので、まぁ責めようにも責めれない
感じです。

eyes on meの歌手のフェイフォンさんは
活動されていないみたいで
僕が参加した公式ライブでも
アンジェラ・アキさんが歌われていました。

当時、アンジェラ・アキさんは無名に近い人
でしたが、ピアノを弾きながら歌っており
FF8ファンはめちゃめちゃ感動していました。

そんなFF8は、国内で最も売れたFFですが
ジブリ「千と千尋の神隠し」
がよかったので「ハウルの動く城」
を見に行ったと同じ感覚と同じで
FF7がよかったから8を買ったという人が
本当に多いゲームでした。

しかし、7とは異なる点が非常に多く
ストーリーもバトルシステムも全てが
斬新すぎたため賛否両論が
非常に多いゲームでもあります。

嫌いな人は本当に嫌いで
好きな人は本当に好きです。
キャラとストーリーが主な要因だと
思いますが。

音楽の話をすると
僕から見て、FF8の曲はどれも斬新で大好きです。
特に「Don’t Be Afraid」のバトルミュージック
は、ノビヨ自身の強みを生かしまくったテンション
が上がる名曲です。

どの曲をとっても印象に残るというのは
かなり凄いことで、FF8が一番印象に残っている
といってもいいかもしれません。

テンションアゲアゲな曲が非常に多いのが
特徴です。音楽がよかったこともあり
僕が最も長い時間やったゲームになります。

原点回帰を目指し、重厚感と感動を誘う9

そんな僕が最も好きなファイナルファンタジー9で有名なのが
独りじゃない と いつか帰るところ~Melodies of life~
です。

独りじゃないは、重厚感ある応援歌といった感じで
自分を引っ張っていってくれる、勇気づけてくれ
道しるべを示してくれる心強さを感じる珍しい曲です。

ファイナルファンタジーはテンションが高い曲や
めちゃめちゃ暗い曲が多いのですが、9は管楽器を
多用しているからか、今までのノビヨにない
重厚でファンタジーな世界観を出しています。

そんなファイナルファンタジー9の主人公は
他の歴代主人公と比べて、仲間を引っ張っていくぞ
というムードメーカー的なところが強いキャラで
そんな主人公ともマッチしている名曲です。

いつか帰るところ~Melodies of life~
歴代FFの中でも、号泣必至の名曲とも言われ
白鳥英美子さんしか歌うことができない
透き通った声が脳内に響き、涙を誘います。

プレステ2で出るレベルのゲームをプレステでやったため
もっさり感やロードが長いなど
の問題もあったことや前作がせめすぎた影響か
国内ではそこまで売れなかったのですが

7や8になかった優しい中世ファンタジー色があり
魔法や多数の種族が存在する独特な世界観が好きという人も多く
特に海外ではめちゃめちゃ人気で、プレステ2で英語吹き替え版
があったりします。

でも、単独イベントとか少なかったり
海外イベントが多いため、国内勢はちょっと
残念だったりします。

美しくて悲壮感あふれる世界観の10

プレステ2になるとファイナルファンタジー10
が誕生します。グラフィックも当然9をはるかに
上回っており、多くの人の度肝を抜きました。

ファイナルファンタジー10で有名なのが「素敵だね」
「ザナルカントにて」です。

素敵だねは、FF9のいつか帰るところ~Melodies of life~
と同じく、美しさが際立って泣ける曲として有名です。

ライブでも号泣している人が多かったです。

ザナルカントにては、悲壮感に満ちた世界と
非常にあっていて、悲しいながらも、きれいな曲です。

この曲は、FF10とは全く違う演奏で提供する予定
の曲だったのですが、悲しすぎるという理由で
没にされた曲だそうです。

で、FF10の納期に困ったノビヨが
代わりに出したのがこの曲だったのです。

ちなみに、スクエアはサウンドで発売日が
遅れそうになったゲームがあります。
そう「クロノトリガー」です。

プレステ2で再現するユウナが舞う美しい光景を思い出す人
も多いです。

きれいで美しい音楽とプレステ2の美しいグラフィック
の完成度の高さから、歴代FF最高との声も
当時ありました。