趣味はビジネスです。それ以外ありません。

こんにちは。イッサです。

今日は僕の趣味、ビジネスについて
話をしたいと思います。

僕にとってビジネスは仕事でもあり
趣味にもつながっているから
今まで続けれました。

僕にとってビジネスは
収入を得るだけでなく
人生を変えるためのツールでもあり
悩みを解消するものでもあるからです。

今でこそ僕は「PC1台で自由に飛び回る」とか
「旅行が趣味」とか書いていますが
会社で働いていた時は

FXや仮想通貨とか株といった
資産を増やす方法ばかり
考えていました。

しかし、結局一番長続きし
やり続けることが出来たのは
ビジネスでした。

というのも、ビジネスは
お金で解決できる問題だけでなく
人間関係やスキルの悩みも解決して
くれたからです。

僕がビジネスを始めた時に
ある程度収入があっても
以下のような悩みは消えませんでした。

・人間不信
パワハラで上司とか信用できない。
ICレコーダとスマホを持ち歩いて
証拠が取れるように準備している

・いつも自己否定的
毎日自分のダメなところばかりを
思い出して寝る前に泣く

・精神薬
いつ悲しくなるかわからないから
薬が手放せないし、毎晩飲んでいる

・音楽
いつも気を紛らわせるために
ヒーリングミュージックや音楽が
手放せない

・ビビり
人と会うと人見知り発動で挙動不審になる。
何も行動しないで口先ばかり、言い訳ばかり。

・会社が嫌い
仕事に情熱がない、
職場がど田舎で娯楽がない、

・マイナス思考
悪い将来や未来しか
想像できない

といった感じで
いつも他の人と比較する
→自分は全然ダメだと落ち込む
→絶望
→落ち込んで行動できなくなる
→鬱な気分に落ち込む

という悪循環に陥りいつ休職して
人生終わってもいい状態でした。

そんな僕も今では

・会社勤めじゃないから
ムカつく上司がいないし
パワハラも受けない。

・お金に困っていない。
お金が欲しくなったら生み出せる。

・人生が楽しくてしょうがない。
仕事も楽しいし、プライベートも旅行行ったり、
うまいもの食べに行ったりで楽しい。

とかつての僕と比べると
はるかに別人のように
変われました。

共感したいというのは
望んでいる未来を共感したい
ということです。

今考えると
僕は器用な人間になりたかったのかもしれません。
会社に適応できる人間というのは器用です。

家族サービスも出来て
上司にもうまくコミュニケーションして
一日10時間以上も働く生活を
30年も続ける・・・

僕には想像できませんでした。

月曜日はまだ体力があり
水曜日に「あと2日もあるのか・・」と
最もしんどくなり
金曜日は「今日さえ乗り切れば・・」
という気持ちで乗り切る・・

独身だったので
全く生活できないお金では
ありませんでしたが
全く幸せではありませんでした、。

会社や家、地元にも
友人や居場所がない状態で
孤独に苦しんでいた僕にとって

ビジネスはとても楽しかったし
自分の存在意義やがんばりを認めてくれて
承認欲求を満たしてくれました。

何より気がまぎれました。
会社から帰ってきた後は
辛い事ばかり考えて生きてきましたが
ビジネスのことを考えていると

気がまぎれ、とても幸せな気分になり
やっているうちに、本業となり
嫌な仕事をやめることになった。

最初は一人でやっていけるのか
といった不安はあったけど
会社勤めをしていたら
自殺していたと思うし
それと比べれば
全然大したことなかった。

元々僕は独身で趣味といったものも
特になく、このブログを作るときも
国内旅行を月1回楽しんでいる
30代フリーランスのおっさん
といった感じでした。

僕が副業を始めた理由は
当初、時間とお金を手に入れたい
からでした。

なので、不労所得を狙いやすい
不動産や株などの資産を増やすことばかり
狙っていました。

しかし、稼ぐのが難しいとわかると
途端につまらなくなりました。
しかも、お金は目減りする
一方。

ただの苦行でした。

会社の周りの人は
自分なりの趣味やライフスタイルを

その点、ネットビジネスは
投資する金額も少なく
勉強にもなるし

勉強した分だけ
0からはじめれるので
やりやすかったです。

ネットビジネスの良いところは
ゼロからはじめれるということ。

なので、お金を貯めるという
作業が全くいらないし
作業だけでレスポンスを得ること
ができてしまう。

ビジネスが趣味だと
最高だったりします。

というのも
会社員で仕事をするのは
ストレスだらけですが
ビジネスを始めるのは
全てゼロからだからです。

僕は、パワハラを受ける前まで
は、素直で真面目で人の意見を
よく聞いていました。

ところが、パワハラを受けて
人間不信になった後
僕は完全にやさぐれていました。

コンサルを受けていた時も
「言ったことをきちんと守れば
できるようになりますよ~」
と言われていたにも関わらず

人間不信がたたり、全然
守らなかったこともあります。

その頃の僕は
食事と抗うつ剤ぐらいしか
信用していませんでした。

とにかく現状を打破したい・・
一体いつになったら楽になれるんだろう?

鬱の薬も病院に行く毎に増えていき

「飲めば楽になれますよ」

という言葉に

「こいつ、俺を薬中にさせて
カモにさせようとしてるんだな」

と思うようになるほど
疑うようになっていきました。

そんなある日コツコツと始めた
アフィリで、成果が初めて出ました。

「あ、入金されてる」
と1円も入っていない口座を見て

コンビニで現金を引き出して
お札を触り、稼いだことを初めて実感できました。

その時、初めて僕が信じられるものの中に
お金が含まれるようになりました。

上司の言うとおりに従って
月曜日から土曜日まで働いて
時間を犠牲にして生きていれば

誰にも文句言われずに生きて
お金を稼ぐことができましたが